梅雨の時期になると色とりどりの綺麗な花を見せてくれるのが、紫陽花(あじさい)です。
日本原産の花であり、最古の和歌集である「万葉集」にも「安治佐為」として登場していました。
実はとてもスピリチュアルな効果も併せ持っている、紫陽花についてご紹介します。
「紫陽花」のスピリチュアルでの象徴や意味
「紫陽花」のスピリチュアルでの象徴や意味
むかしから紫陽花には強い魔除けの効果があり、幸福を招く花として好まれていました。
それが影響してか紫陽花は死者に手向ける花ともされており、全国に紫陽花寺があるのは多くの死者に紫陽花が贈られた名残だからです。
紫陽花は時期により色が変わるので、花言葉には移り気や浮気といったネガティブなものがあります。
しかし紫陽花のピンクは元気な女性、白は寛容、青は辛抱強い愛情など、個別には好意的なものばかりです。
日常に紫陽花を取り入れることで、ストレスを解消されて元気になれるなどの前向きな効果が期待できます。
「紫陽花」のスピリチュアルメッセージ
「紫陽花」のスピリチュアルメッセージ
もしあなたが日常に紫陽花を取り入れたいと思ったら、「魔除けをして幸福をもたらすよ」とか「元気にポジティブに過ごせるようになるよ」などのメッセージです。
実現してみるのが良いでしょう。
「紫陽花」のスピリチュアル的な解釈
「紫陽花」のスピリチュアル的な解釈
綺麗な紫陽花のスピリチュアルな効果を得る方法は、さまざまに存在しています。
綺麗な紫陽花を取り入れて、日々の元気に繋げてみてください。
「紫陽花」いい意味での解釈
「紫陽花」いい意味での解釈
自宅で紫陽花を育てるならば日当たりや水やりを考慮し、元気を保ってあげる必要があります。
紫陽花は風水では気の通り道とされる、玄関に配置するのが最も効果的です。
夏至の日に紫陽花を飾ると、1年の厄除けや金運に繋がると言うので忘れないでください。
紫陽花の花は逆さまに飾ることで、毒気を消して恩恵を得られると信じられて来ました。
玄関や居間や水回りに、紫陽花を飾るのは最適です。
その際には生花でもドライフラワーでも良いとされています。
全国の紫陽花寺を参拝すれば、綺麗な紫陽花を鑑賞してご利益を得られることになるでしょう。
京都の三室戸寺や愛知の本光寺など名所は多数あるので、近所の紫陽花寺を探してみてください。
「紫陽花」悪い意味での解釈
「紫陽花」悪い意味での解釈
きちんとした心がけを持って育てないと、紫陽花は元気を保つことができません。
弱ったり枯れたりすると、負のエネルギーを増やし悪い状況を引き寄せるので気をつけてください。
まとめ
まとめ
古くから親しまれてきた紫陽花とは、魔除けと幸福をもたらすありがたい植物でした。
自宅に紫陽花を取り入れたら、日々の暮らしは良いものに変わっていくかもしれません。
開花の時期になったら紫陽花で鑑賞を楽しみ、運勢を上昇させてみるのもおすすめします。