願いを叶えたいのなら、奈良の葛城一言主(かつらぎひとことぬし)神社は大注目です。
御所市の大和葛城山のそばに、古墳時代の頃から鎮座していると伝わります。
人生を好転させるというスピリチュアルな葛城一言主神社の魅力や、ご利益について詳しくご紹介です。
「葛城一言主神社」のスピリチュアルでの象徴や意味
「葛城一言主神社」のスピリチュアルでの象徴や意味
古来より祭神は葛城之一言主大神(かつらぎのひとことぬしのおおかみ) 、そして雄略天皇こと幼武尊(わかたけるのみこと)の二柱です。
「日本書紀」によると、雄略天皇がこの地にたどり着いた時にそっくりな姿で現れて、狩猟を争ったとの話が伝わってきました。
一言主神はたったひとことの願い事でも聞き入れてくれる神さまとして崇拝されています。
一言主神にお願いすれば、商売、農業、縁結び、厄除けなどあらゆる願い事を聞き届けてもらえるとのことです。
「葛城一言主神社」のスピリチュアルメッセージ
「葛城一言主神社」のスピリチュアルメッセージ
もし葛城一言主神社に参拝したいと思うのなら、「どんな願いでも叶えられるよ」というメッセージです。
奈良にお出かけしたなら、必ず参拝するのが良いでしょう。
「葛城一言主神社」のスピリチュアル的な解釈
「葛城一言主神社」のスピリチュアル的な解釈
この神社では参拝で一工夫をすれば、効果が高まるとも言います。
そして境内には多数のご利益の見どころがあるので、確実に訪ねてみてください。
「葛城一言主神社」いい意味での解釈
「葛城一言主神社」いい意味での解釈
もし重要な願いを確実に叶えたいのなら、葛城一言主神社に参拝するのは人生で1度だけにしてみてください。
1度だけのお願いだからこそ、神さまに聞き届けられるとのことです。
しかし何度お願いに行くのでも構いません。
境内では御神木で樹齢1200年の乳銀杏が知られます。
乳銀杏に祈願することで子宝を授かると信じられて来ました。
お金が貯まるという宝来石や、霊水で力を得られる亀石も見逃せません。
摂末社は多数ありますが、商売繁盛にご利益のある一言稲荷神社や、厄除けの力が高い祓戸(はらえど)神社はおすすめです。
また冬至前から節分まで毎日授与される、一陽来復守りはおすすめします。
恵方の玄関内の高いところに貼ることで、陰極まって陽返る、つまり悪い時にも運勢が好転するとのことです。
「葛城一言主神社」悪い意味での解釈
「葛城一言主神社」悪い意味での解釈
授与される一陽来復守りについては、貼る場所が悪かったり、画鋲を使ったりしてはいけません。
そうすると本来のご利益が受けられないことになってしまうでしょう。
まとめ
まとめ
奈良で信仰を集めてきた葛城一言主神社は、ひとことの願いも叶えてくれるありがたいパワースポットでした。
人生に1度の参拝なら確実に叶うとも言います。
境内には魅力とご利益がたっぷりあるので、奈良観光では必見です。